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2009年3月14日土曜日

戦争じゃない海外派遣は希望者のみであれば良いのでは?

戦争をしない国だし。
武力は自衛の手段であることだし。
降りかかる危機から国民の生命と財産を守ることのために行使するだけだし。
核兵器を持っていないんだし。
通常兵器のもっと威力のあるものだって持ってもいいんじゃないかと思う。
電子機器で世界をリードしたことのある国にしては自衛隊員の装備は貧弱だし。

戦争をしないんだから、自衛手段である海外派遣において自衛官の中で希望者だけで構成すれば問題ないのでは?
降りかかる火の粉に対しては払う必要があることを承認して入隊したのだから、自国の防衛は自衛隊員であれば予め分かっていて入隊したのだから問題は無いわけで。
ただ、海外派遣ともなると戦争行為ではないのだから、これは有志だけで構成すべき。
これで何も問題ないと思うけど。

前提が戦争ではないのだから、テロに対してはアジア諸国と同様に自衛隊が参加することに遺憾とは思わない。他国の船が襲撃を受けている場合は、普通に人道的な措置を行なってもいいんじゃないかと思う。テロリストなんてどんな理由があってものさばらせてはいけないと思うし、ビジネスだって主張しているけど、漁民が困っているのなら国連にちゃんと訴えて漁業補償を受けるべきだ。

今回の自衛隊の派遣に関して法律がどうのこうの言ってるけど、日本の法律も21世紀の今の状況にあったものに変えればいいのに。茶番の国会なんぞ税金の無駄だし、上げ足取りばっかで今しなきゃならないことを先延ばしにしている感じで見ちゃいられない。

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