あおもりくまブログアクセスカウンター

2009年3月1日日曜日

動物虐待

動物を虐待することは法律で禁止されている。
猫を殺すムービーをネットに載せてタイホされるキチガイも居れば、カモを軽トラで轢き殺ろすジジイも居る。
ハクチョウを撲殺する中学生も居れば、劣悪な環境でどんどん捨て犬を拾ってきてただ生かしているという虐待もある。

でも、飼えなくなったからと愛護センターに預けるのも虐待かと。
だって、数日で薬殺されるんでしょ。
死ぬのを知ってて預ける。
結果的に人間の一方的な都合で殺されているのには変わりが無い。

人間はそんなに偉いんだろうか?

野犬が増えると危険でも、野良猫は増え放題。
犬はダメで猫は良い。
野鳥も種類によって差別されがちだよなぁ。
ウミネコの繁殖地ということで八戸の蕪島に侵入するキツネは殺されるし。
そもそも人間が蕪島を陸続きにしたんじゃないの?
キツネだって生きる権利はあるし、ウミネコのヒナをキツネが食べて数の調整だって自然に任せればいいのに変なところで人間が介入することって他にもあるよね。

クマはダメでニホンザルは保護だって?サルの方がよほど危険だよ。
人間と遺伝子が近いから噛まれたら色んな病気にやウイルスに感染されるかも知れない。
管理という名の元の不自然な動物の個体数の調整。気づいたらアホみたいに増えていたとか。
これほど危険なことはない。
人間もむやみやたらと開発なんてするから動物たちとの住み分けができないんだよな。

市街地に生息する野生動物なんて放置でいいんじゃないの?

そういえば、公園の近くの市街地で見かけたイタチは元気だろうか・・・

0 件のコメント:

コメントを投稿