あおもりくまブログアクセスカウンター

2013年10月2日水曜日

ブログの右側が寂しいのでリンクを追加

「あおもりんく」と「何かリンク」の2つ。
「あおもりんく」はあおもりに関する有用な情報を観光やくいもんを中心に片っ端から載せまくる予定。
っていうか、自分で後で探すのが面倒くさいんでそこにまとめようかと。

「何かリンク」はそれ以外の何かイイナ的サイトのリンク。
これもブクマすると手元に自分のブログとかブクマ弄れないときなんか、まとめておくと何処からでもアクセスできるようにするつもり。

そこで「友達」「ソフトウェア」「あおもり」「何か」で4カテゴリ化しておく。

今日から少しずつやるのだ。

2013年9月30日月曜日

手段が目的になってしまう

 目的のために手段を試行錯誤しているうちに、目的そっちのけで手段を考えたり、目的の途中にある行為そのものが楽しくなってしまうことってあると思う。

 例えば、美味い料理を食わせたい⇒試行錯誤する⇒料理することに目覚める。

 例えば、遠くのラジオを聴きたい⇒アンテナを作る⇒アンテナ造りに目覚める。

 例えば、肥後守で鉛筆を削りたい⇒切れ味悪い⇒研ぐ⇒研ぐことが面白くなる⇒砥石を買いまくる。

 例えば、野湯に入りたい⇒野湯の掃除をする⇒いつの間にか地元の有志になってしまっている。

 例えば、いちいちイラスト化するのがメンドイ⇒素材を作り始める⇒素材作りがメインになってしまう。

 例えば、有事に生き残るにはどうしたら良いか⇒色々買いあさる⇒集めるだけで使おうともしない。

なーんてことが良くある。

 肥後守に関しては、現状で 魔除け効果を付加しようと清い場所で研ぐという事が目的になってしまった。
 今じゃ普通に商売できそうなレベル。「肥後守研ぎます」みたいな。1本に1時間以上掛かるからやんないけどw
 まぁ、最後の刃付け(どうやっても切れ味悪いから修正して!)ってのはやってもいいが、刃の均しはやたらと時間が掛かるし、はっきり言って面倒くさいw 刃付けだけなら面均し終わってるだろうから刃先だけ修正すれば30分ってところか。

 まぁ、野外でのオフ会とかでダベりながら砥石でシュッシュって「ながら作業」するならいいけどね。本気モードで研ぎ始めたら精神統一モードに入ってしまって世間話どころではないw。
 刃物を研ぐときって、剣道で黙想したり、釣りでヘラブナと勝負しているようで、禅に近いかもなぁ。ナントカの境地っていう程のものじゃないけど、精神修養には良いかも知れない。

 何かに一生懸命になることは良い事だ・・・とされるけど、どちらかと言えばクリエイティブな方向であってほしいみたいな。
 日本人の根底にあるクリエイティブな精神ってのが遺伝子にあるのなら、きっと皆にも何かを作るという楽しさやチャレンジャー精神はきっとある・・・かもしれない。

2013年9月26日木曜日

まるで専用ケース 肥後守(大)にピッタリサイズ


まるで測ったかのうようにピッタリサイズのケース。

実はダイソーで売ってる大型のカッターナイフに付属する替え刃の入れ物だったりする。
これでポケットに入れて持ち歩いているときに手を切ったり、ポケットの中で刃が開いて突き刺さる事も無い。
適度に取り出し難い。適度に防水状態。 刃物から持ち主や荷物を傷付けることを防止。でもって何となくスタイリッシュ。ほんと良いもん見つけたよなぁ。

<!注意!>

 街中で刃長6cm以上の刃物を正当な理由もなく、すぐに取り出して使用できる状態で所持していると銃刀法違反で職務質問を受け、場合によっては拘束・逮捕されることがありますので、街中や市街地、住宅地など人通りのある場所で刃物を隠し持っていると、貴方が不利益を蒙る場合があります。

 また、この日記は、刃物を安全に隠し持つための手段をアドバイスしているものではなく、刃物の種類によりその刃物が不適切な状況・場所・タイミングで所持していること逮捕される可能性があることを示唆したものです。

 同様に、以下の状況下であっても、必ずしも警察官がそれを正当と認める保障はありません。従って、刃物を所持して人通りの多い場所を通行する場合においては、それを厳重に管理する必要があります。


  • 街中でポケットにナイフを入れて持ち歩いている=職質・逮捕の可能性あり
  • 調理実習じゃないのに学校の廊下を包丁を手に持って歩いている=生徒指導室に連行・もしくは逮捕
  • 人混みで手にナイフを持ってハアハァしている=逮捕または威嚇発砲を受ける。当たり所が悪ければ・・・
  • 盆踊り会場や緑地管理の人じゃないのに鉈をぶら下げて公園を歩いている=逮捕・拘束
  • 不良に絡まれるのが怖いからいつもポケットに飛び出しナイフを持ち歩いている=逮捕・拘束
  • いつも誰かが自分を襲ってくる気がしてならないのでナイフを持っている=護身用でもダメです
  • 自分の秘密を知られたら黙らせる目的で刃物を持っている=阿良々木暦か忍野メメに相談
  • 学校でスケバンをしているのでカミソリの替刃を持ち歩いている=今は平成です。昭和に帰れ
  • 果樹園で接木のために切り出し刀を持っている=OK
  • 山菜取りのために果物ナイフを持って山の中を歩いている=OK
  • マタギが山刀を腰にぶら下げて山道を歩いている=OK
  • 美術系学生が6B~2Hくらいまでの鉛筆と一緒に筆箱に肥後守を入れて街中を歩いている=OK
  • 調理師学校の生徒が包丁をサラシでグルグル巻きにした状態でかばんに入れて街中を通学=OK
  • 学校がナイフで鉛筆を削りなさいという方針で、カバンのやランドセルの中の筆箱にナイフが入っている=OK
  • 刃物を店で買ったので、家に持って帰る途中=OK
  • 木工・手工芸や細工作りのために様々な小刀を鍵の掛かった道具箱に入れに入れて持ち運んでいる=OK
  • (゚(エ)゚)が山奥の泉で肥後守を砥石でショリショリ研いでいる=(*´Д`)=3 OK?
とりあえず、刃物を持ち歩くときには正当な理由が必要で、その正当な理由すらも厳密な規定が無く、警察官の考えや気分次第という事なのだそうです。馬鹿が変な事件起こすから面倒な世の中になりましたよねぇ・・・

 逮捕または拘束されないためにも、以下の点に注意しなければなりませんね。

 すぐに取り出して使える状態はNG。これは多分、衝動的に刃物を取り出して人を刺し殺すような状態を回避するためではないかと思います。

 カバンに入れて持ち歩くにしても、直接カバンに入れるのではなく、ケースに入れるか、何かでグルグル巻きにして即時使用可能ではない状態にしておく。可能ならケースは鍵のかかるものが望ましい。

 江戸時代や中世じゃないんだから、護身用や人を殺す目的での所持はNG。というか、刃物をそんな理由で持ち歩く人間はさっさと檻の中に放り込みましょう。
 今の日本じゃ刃物は料理を作ったり果物を剥いたり、木工細工や工作、鉛筆を削るための道具です。

<そもそも刃物を護身用や誰かを死傷させる目的で持ち歩かないこと>

 自分の肉体的な脆弱性を刃物で補おうと思っても、 人によっては武器として不完全なものに過ぎません。包丁やナイフでは、雨の日にさす傘を効率よく武器として使用する人間にすら勝てないのです。道具はその道具の特性を正しく見極められる人によって最高の道具となるのです。

 そして、格闘術や剣術を嗜(たしな)んでいる人に対しては逆に正当防衛の理由を与えてしまい喜ばれるでしょう。 刃物を向けられたら思考が「どう戦うか」という方向に行っちゃう人種です。間合いを見切れますからね。

 これは武道の経験が無いヒトにはわからないでしょうけど、少なくとも相手を倒す模擬戦を稽古や試合で経験し、一触即発状態で実際に人間と対峙する経験を積んでるんですから一般人よりは冷静でしょう。
 そんな人相手に刃物を持ったくらいで威嚇になると思いますか?。

 仮にオラが一般人だったとして、刃物を持って「来るな!寄るな!」と言ったとしても、 動じず、逃げず、睨まれ、構えられるんですよ?。普通ならその場で降参ですよ。「大人しくするから乱暴しないで!」っておしっこチビりますよ。あー怖い怖い。(棒読み)

 だから刃物を持っているから相手が相手、全員が従うと思わない事ですよ。運の悪い日には相手を喜ばしちゃうのがオチですって。素人が刃物振り回したって、所詮素人が刃物を振り回しているだけなんだもん。その刃物自体の対処さえ見切れば脅威にはならないんだから。

 まぁ、実際に刃物を持って強盗に及んだり、強盗傷害や強盗致傷に至ってニュースになっている事件が耐えないくらいですから、やはり刃物は怖いんですよ。誰だって。

 でも、それが通用する相手にしか刃を向けないってーのは、同時に「卑怯者」であり「臆病者」であり「腐れ外道」でもあるのですよ。こんな便利でイカす道具をそういったことにしか用途を見出せないなんて糞のすることです。オラは人を傷付けるよりもリンゴが綺麗に剥けたとか、鉛筆が綺麗に削れたほうが圧倒的に嬉しいけどね。

2013年9月24日火曜日

魔除けとしての刃物にはどのような追加要素が必要か

 刃物には魔除けとしての効果があるとされる。魔を切るという意味の「マキリ」がそれそのものの呼称となっている。実際には魚を捌く刃物であるのだが、縁起が良いとされ「マキリ」をそれ以外で買う人も居るのではないかと思う。

 さて、実戦で魔を相手にする機会があったとしよう。よく言われるのは聖なるものに弱いだとか、特定のアイテムに弱いだとかいうやつ。ドラキュラに聖水や銀の十字架、白木の杭、ニンニク。狼男に銀の弾丸3発。悪霊にお札・・・などなど・・・でも、実体のあるものとそうでないものが居るよね。大体にして人間ごときが魔物の動きを捉えて攻撃することなんて出来るのだろうか・・・まぁ、そんなに真面目に考えることではないか。

 ということでオラ的マイブームの肥後守。こいつはオリジナル(本家)でさえピンからキリまで様々。1万6千円くらいする超高価な肥後守から、400円くらいのものまで色々とある。
 オラの集めているものはもっぱら真鍮製ハンドルのスタンダードタイプである。中には1本5千円クラスの肥後守もあるが、まだ肥後守初心者であるオラにはいきなり5千円クラスの肥後守を研ぐ自信は無い。てか、失敗したらどうしようかと怖くて研げないのだ。やはりあれだけ良いものともなると、色々と研ぎ方を実践してみて一番良さそうな方法を探るのが最良かと。

 で、安いものから順に研いでみた。一番安い全鋼(クローム)は柔らかくて研ぎやすく、多層鋼ではないので研ぎう斑もない。一番最初に研いで現状一番切れ味の良い肥後守だ。ただ、エンピツより硬いものを削ったり切ったことが無いので、青紙や白紙、黄紙といった特殊鋼を軟鉄でサンドした鍛造品とは比較し難い。
 本来、肥後守は木工細工など工作向けに使ったり鉛筆を削ることに適している単純な構造。日本刀のように鋼を軟鉄でサンドしている。研げば切れ味が増す。

そうだ! Σ( ̄(Д) ̄;) 刃物本来の切れ味こそ魔を祓う効果を上げるのでは!?

うーん  (* ̄(エ) ̄) そうするってーと、刃物の魔除け属性に、聖なる効果が加われば・・・


そうだ! ヾ(≧(∇)≦)シ 清らかで神聖な場所の水を使って研げば!!!


 先日の大自然属性の八甲田に続き、神属性の岩木山というダブル効果を狙ってやってきました弘前市岩木地区。(旧:中津軽郡岩木町)


 岩木町は岩木山があるってだけで別に弘前市と合併しなくても十分なほど「嶽きみブランド」や、「岩木山と岩木山神社」という日本有数の神聖なるものを有しているのに、何で弘前市と合併しちゃったんだろう・・・まぁ、弘前城と岩木山および岩木山神社はセットになっているから別に不自然なことは無いのだけど。





ということで、岩木山に登る前にご挨拶・・・あれれ? まだ寝てるんですか?


ということで岩木山スカイライン入り口に・・・ところがこの先のゲートが施錠されてて入れず・・・解錠時間も掛かれていなくて不明・・・仕方が無いので嶽温泉の足湯に移動・・・

(;´(Д)`)=3 生き返る・・・つうか、温すぎ・・・


 第二の目的地・・・岩木山山頂。こう見えて凄く登りづらいのだ。パンフレットにテキトーなことを書くからヒールとかで来る人も居るんだぞ・・・てか、オラはもう何度も何度も山頂を拝んでるのでスポーツタイプのサンダルを履いて登ったわけだが・・・ 


 車はここまで。この後はリフトで上まで行って、そこからは歩き。リフトが止まっていたら藪に覆われた登山道を登らなければならない。




リフトを降りて少し歩くとすぐにこれが見える。


更にもうひと超えしたところ・・・


お地蔵様発見!


 この日は観光客と高齢者が多くてペースが乱れまくり・・・一気に追い抜こうとして突発性喘息で酸欠になってしまった。だから、あと一歩というところで断念。


左には七里長浜が見える・・・


右には弘前市郊外と旧相馬村。


ほんと、あとちょっとだったんだよ・・・チョボーン


仕方が無いのでリフトで駐車場まで降りて、30分の深呼吸。酸欠状態を回避した。

で、車で降りて本来の目的である「ぶなの泉」に到着。


夏でもめちゃんこ冷たい清水が疲れた体を潤す・・・うみゃーヾ(≧(∇)≦)シ い! しゃっこい!もう1杯!


ほんと、いつも冷たくて美味しいここの水は・・・ ヾ(`(Д)´)シ いつから飲めなくなったんだよ!


つうか、これ飲んで腹を壊すほどオラの免疫系は弱くない。
多少の細菌くらいどーってことない。
※実は火山性の毒でも混入してるとか?w

まぁ、いいや。気にしない。

ということで肥後守の出番ですよー。
これをシュッシュ!って研いで刃を付けるのだ。


刻印無しの全鋼(クローム)なら、こんなになる。柔らかいからねぇ。


5時間ほどで7本研いだ。 一昨日は八甲田で研いで大方の肥後守は刃がフラットに。
岩木山で仕上げに掛かるというのが今回の最終目標なのだ。


 一番左側の肥後守「豆」は研ぎにくい。小さいほど研ぎにくいのが肥後守。一番使い勝手が良い大でも研ぐ難い。やはり研ぎやすさは面がでかい特大(一番奥の2本)だね。

 そうそう、岩木山の上の駐車場で一番驚いたことが「売店と食堂が無くなってる!!!」ってことだった。すごく小さな売店はある。ほんとヤル気の無い売店が一角にあるだけ。もっとちゃんとしたものを売ろうよ・・・

2013年9月23日月曜日

ねじりきなこ=SOYJOY

ねじりきなこがオラの大好物のひとつである。ひとたび袋を開封するとその日のうちに全部食っちゃうほどねじりきなこLOVEである。

で、ムシャムシャ食いながら思ったのだ・・・ソイジョイってねじりきなこをお洒落にした食いもんじゃね?

つうことはさ、ねじりきなこを考えた人ってスゲーんじゃね?w

2013年9月22日日曜日

八甲田の湧き水で肥後守を研いできた

 今日は朝から八甲田をぐるっと廻ってから合子沢で肥後守を研いできた。これが研ぎ道具一式。
 昨日買った面直し、e-hamono.comで買った刃物椿(油)。100均の300、300。ホームセンターで買った3000、1000+3000だ。


研ぎに使用した水はとても冷たくて美味しい八甲田の湧き水。
青森市の合子沢記念公園に行く途中にあるのだ。
ここの湧き水を容器を持って汲みに来る人が沢山居た。
退避場所に車を停めて茣蓙を敷き、楽な姿勢で5時間研いでたのだが、もう手がカサカサになってしまって大変。研いでいる最中も指先がふやけるし、削れて泥のようになった砥石がハネてシャツに付着するしもう・・・大変。

 でもまぁ、今日の合子沢は天気も良く涼しかった。
 家に篭っていたら寝ておしまいだろうから、出かけて正解だったよ。
 で、研いだのは真鍮ハンドルの大1本と特大1本(どちらも青紙割込) の2本。やはり全鋼(クローム)は柔らかく均一に研げるのだが、青紙割込は研ぎにくい。硬いし硬さが違う金属をサンドしているから綺麗に研げない。

 結果としては2回分相当の研ぎが出来たので、明日は岩木山の湧き水で研げたらいいなと思ってる。
 岩木山は霊峰というか神体山という全国でも有数の山岳信仰の対象であり、津軽のシンボル。山そのものが神社と等しいんだから魔除けとしての刃物を霊験あらたかな岩木山で研いだらご利益もありそうだ。

 で、下の写真は合子沢から下湯に抜ける道路が地滑りで通行止めになっちゃってたの図。




2013年9月21日土曜日

砥石の面直しを買ってみた・・・だけ。

 今までは大昔買った300番の安い砥石(確か100均のやつ)で3000番の砥石の表面を撫でて直してたし、それで十分に効果がある上に何も問題が無かった。
 でもまぁ、一応、中仕上げ以上の砥石の面直しを1つくらい持っていてもいいだろうと今日1つ買ってみた。だが、買ってみただけなので次の研ぎまでは出番は無いだろう。予定ではステンレスの大と特大。本割込の大を2本くらい冬になる前に研ごうとは考えている。冬は水が冷たいからね。手が皸(あかぎれ)になっちまうだよ。

 本当は、時間があればどこかで湧き水を探して肥後守を研ぎたかったのだが、夕方から雨が降ってきたし、肝心の研ぎ道具一式を家に忘れて出かけてしまったのである。

 別に砥石1つと適当なプラスチックのトレイを買えば済むのだが、新品の砥石を先日買ったばかりだし、また買ってもしょうがない。でも、今日つがる市のサンワドーにあった#800と#1000の合成砥石はでかいし厚いし欲しかったかも。安かったし。うーん、買えばよかったかな。

 下図は肥後守の研ぎ方。 最初は刃の側面をピッタリと砥石に当てて研いで面を綺麗に均してから、角度を付けて先っちょだけ研ぐ感じ。

いつもオラが研いでいる砥石は#3000で、田んぼの泥みたいな色で台付きなやつ。表面を撫でると泥岩のような感じの合成砥石である。天然石も良いとは思うのだが、天然モノは石の材質に斑(ムラ)があっても分からないから、全面均一な合成砥石の方が安定して研げるのだ。

 で、下地の研ぎ(荒砥石)を持っていないオラは最初から最後まで#3000で研いでいる。物凄く時間が掛かるし、効率が悪い。そこで先日買った#1000と#3000を張り合わせた砥石の出番となる。

 肥後守は買ったときには既に刃付けはしてあるので切れることは切れるのだが、たぶん、グラインダーみたいなもので削ってるせいか、あまり刃の面が平らではない。いきなり中仕上げの砥石で研いだ人は分かるだろうが、面をぴったり着けて研いでも当たる場所と当たらない場所があって、均一に研げないのだ。それを終始#3000で研ぐという労力は、研いだ人にしか分かるまい。

 色んなサイトを見ても#2000か#3000の砥石ひとつで十分のような書き方がしてあるが、少なくとも#1000かそれ前後の1つと#3000が必要だ。いや、肥後守1つしか持ってなくて、大事に研ぐって人はそれで十分だろう。

 でも、様々なサイズの肥後守を定期的に研ぐとなると、やはり荒砥石で最初に面を平らにしてからの方が楽そうだ。#5000があれば綺麗に磨けるかも知れないが、全鋼(クローム合金)の場合は#3000で鏡面に近い感じが出せるし、青紙割込みや本割込の刻印があるものでも軽く当てて研ぐと十分綺麗に仕上がる。

 今のところ満足の行く仕上がりになっているのは、研ぐ練習用に買った全鋼(クローム)だけ。実際に使っているのも全鋼(クローム)だけという・・・本当は青紙割込の真鍮ハンドルのを使いたいのだが、何か勿体無い。いやいや、せっかく買ったのだから使わないと損だってのは分かるけどさ。


SANYO eneloop VS OHM ecoruba

 ニッケル水素充電池でトップシェアと最高性能を誇るSANYO(Panasonic表示は却下)のeneloop(エネループ)と、OHM(オーム電機)のecoruba(エコルーバ?)を大量に所持しているのだが、最初はecorubaは安いしこれでもいいかな?と思っていた。主にラジオで使う為に買ったのだが、最近、Canonのデジカメを買って、こいつが単三電池を使えるタイプなもんで、無くしてもダメになっても構わないecorubaで撮影していた。

 ところがどっこい、ラジオのように消費電力が非情に小さい機器だと違いはそんなに分からないというか気にならないのだが、カメラに使ってみてその違いが顕著に出た。先週、ドライブをしながら八甲田で動画や写真を沢山撮ったのだが、ecorubaの電池切れが異様に速い。12本持って行って最初の撮影場所で全部使い切ってしまった。仕方が無いのでeneloopを取り出して挿入。

 なんと、倍の撮影時間となった・・・どちらも1900mAhと容量に違いは無い。違いがあるとしたら放電だ。eneloopは5年後にもすぐに使えるというのがウリで、それは試したことが無いので実際は分からないが、放電はかなり抑えられているよう。一方、ecorubaは不明。1900mAhという容量と1.2Vという電圧しか分からない。
 ということは、充電してすぐに使わないとどんどん放電するってこと?。んなわけはない。オラの目覚ましラジオであるELPA ER-21TN では一ヶ月以上使えている。100円ニッケル水素よりは持ちも良い。
 でも、電力を消費しやすいデジカメでこれほどの差が出るのだから、やはりecorubaは使わないとどんどん放電すると考えたほうが良さそうだ。値段は1.5倍ほど高いが、やはりSANYOのeneloop(PanasonicのeneloopもPanasonicという印刷が邪魔なだけで同じもの)は凄い。これから自分で使うニッケル水素単三名充電池はSANYOのeneloopしか買わないことにしよう。

2013年9月18日水曜日

イモ虫なぶりごろし(o`θ´o)チュン

 いつものように昼飯を食ってからコンビニに寄ってコンニャクゼリーとブラックコーヒーを買ったんだ。
 駐車場を歩いていると車の下に隠れていた(o`θ´o)がオラの通るのを待ち伏せしていて、後ろを着いて来る。
 天気が良いと車の中は高温だ。たぶん80度近くあるんじゃないかと、夏場なら100円ライターが破裂してる。

 車の後部座席に座ると(o`θ´o)がやってくる。今日は3羽だ。それぞれしっかりと「いつもの人間だよな?」って顔を見て確認するのだ。そして手頃な大きさに丸めたパン玉を放る。それぞれ順番に拾って持っていくのだ。

 ここまでがいつもの風景。

 ラジオを聴いてると赤とんぼが車内に侵入してフロントガラスの内側でビビビビ煩い。放り出そうとダッシュボードの上に手をやると・・熱っつー!!!  茶が美味しい温度だ。無論、50度くらいで虫なんかは死んじゃうので赤とんぼも漏れなく痙攣してお陀仏。たんぱく質が高温で煮えちゃったんだろう。

 うーむ。可愛そうに・・・と、足元のちょっと左側(車の外の地面)に何やら暴れる物体が・・・ん? 蛾の幼虫か?
 ああ、蟻の巣の上を通っちゃってまー・・・車から身を乗り出して幼虫を観察するオラ。

 すると、馴染みの(o`θ´o)が車の真下を通って参上。イモ虫を見つけ、おもむろに加えて向こうの車の下に。

きっと心境はこうだ。「いえぇぇぇぇい! (o`θ´o) お肉げっとだぜぇぇぇぇぇ!!!ラッキー!!!」
 イモ虫を咥えた直後、身を乗り出していたので、(o`θ´o)との顔の距離は70cmくらい。一瞬眼が合ったが、オラなんで特に気にしたもんじゃなく、普通に咥えて持っていった。

 向こう(約3m)では(o`θ´o)が暴れるイモ虫を咥えてコッチ見てる。で・・・やっぱりかw 咥えている芋虫をビッタン!ビッタン!と地面に叩きつけている。その回数は15回ほど、何やら色んな物が飛び散ってる・・・うぎゃー。

 で、だらーん・・・となったイモ虫を半分飲み込んだ状態(口から垂れてる!)でパン玉を更に咥え巣のある方に飛んでいった。もう秋だってのに・・・まだ子育てしてるんかい。まぁ、2~3回は子作りするみたいだし。この辺はエサも豊富なのだろう。
 数が減ってきているスズメが増えるってことは、それだけ害虫を駆除してくれるわけで。もしもスズメくらいの大きさのスズメ目の野鳥が居なかったら、その辺の街路樹や庭木はどんどん虫に食われて丸裸になってしまう。
 それを食べてくれるのがスズメやシジュウカラなどの小鳥だ。 彼らには優しくしてやんないと駄目なんだぞ。

2013年9月17日火曜日

通勤はFMラジオ

家から会社の駐車場までは気分によってボカロ曲を聴きながら運転するか、FMラジオを聴いている。
駐車場から出る時間は8:10ころ。ホンダスマイルミッションが始まる頃には車を出る。

その1~2分前に入る缶コーヒーのBossの「宇宙人ジョーンズ」のCMが好きだ。

今朝は新バージョンが1つ追加されたみたいで、思わず笑ってしまった。

上司が部下に仕事が遅いと叱り、ゆとり世代と愚痴るのだが、ジョーンズはゆとり世代を作ったのは大人のほうだろうと皮肉る。でも、その上司がパソコンの操作で困るとゆとり世代と罵った部下がササっと対応しようとするが、今度は上司が「もっとゆっくり、分かるように・・・」と言うw。 そこでジョーンズがデジタルに関しては上司の方がゆとり世代だと言うのだ。

うん、まぁ分かる分かるw それ分かるかもw

でもさ、実際のところ若い世代でパソコンを自由に使いこなせる人ってどれほど居るのだろうというのがオラの感想。ゲーム機は既にあって、携帯やスマホでゲーム三昧な人も多いだろう。パソコンを持っていてもネットやスイッターやらSNSばっかりで、果たしてMS Officeを自在に使え、タイピングがめちゃ速くて、必要なソフトウェアをネットから探し、フリーソフトやオープンソースなどで代用。それを使いこなして目的の結果を得る・・・ともなると、それほど達者な若者は居ない。少なくともオラのリアルの周りには居ないのだ。

オラ的にはそろそろもっと高度なヘルプでも来ないかと思っているのだが、実際には片手間程度。その程度の対応は若い連中が自発的に習得してサポートしてくれればオラの手間は減る。

オラより10歳も20歳も若い連中が実際にパソヲタレベルに達していないのだ。いや、パソコンに表示された女子にハァハァしろという意味ではない。Aさんが要求する結果に対して、Aさんが言いたいことを理解し、それに対する適切なアドバイスと、求める結果に対してもっとも近い対応を代行または教えることができるって意味だ。

オラはパソコンで分からない事があっても人に聞かない。いや、会社じゃ周りに聞けない。聞く人が居ないのだ。そうなるとオラは適切なキーワードを検索窓に入力し、絞り込んでから上位のサイトを複数開いて、最も求める結果に近い手段を見つける。もしくは複数のサイトからの情報を元に組み合わせて調べるのだ。

そこで納得したものは、その場でほぼ記憶してしまう。納得できれば記憶できるという脳味噌なもんで、自分が不得手な分野ではいくら聞いても教える人次第となってしまう。

その覚えたことは殆ど長く覚えているので、同じようなことを聞かれてもあおもりくま脳データベースから直ぐに引き出せる。ほぼ即答できるのだ。だからパソコンについてはオラに聞けという構図になってる。この中年のオヤジが実質的に社内ではかなりパソコンに詳しいというのは「おいおい、若いもん!もっと出しゃばってクレよ!」と思うのだ。

今の世の中、パソコンで分からないことはインターネットで調べればほぼ答えに等しいものが出る。
でも、検索ワードを打てない人が多い。機能名であったり、やりたいことを論理的な言葉で入力できない。
検索するための用語や単語が分からないから検索できないというのは確かに調べられないわな・・・

でも、パソコンそのものやOS、ソフトウェアなんてものは人間と付き合うより100倍も楽なんだぜぇ?
だって、覚えたことは同じ手が通用するし、気分屋じゃないから同じ操作をすりゃー同じ結果が出る。
そりゃー不安定になったり、何かに感染して挙動不審になったり、ハードディスクがクラッシュして起動したりしなかったりすることもあるさ。

でもさ、それも症状がある程度読めれば対処できるんだぜぇ?
オラだって最初はWindowsを触るのが怖かった。だって、マウスだけでパソコンを簡単に再起不能にできるんだ。
そんな簡単な操作でOSを再起不能にできるってのは、間違って大量のデータを一瞬で喪失させることも可能だ。
これほど怖いことは無い。いやいや、BASICやMS-DOSなんてものをずーっと使ってた連中にしてみりゃ「Windowsなんて超簡単!」なんだ。だけど、超簡単な手順で超取り返しのつかない操作が容易に出来てしまうのもWindowsだ。

でも、「やっちゃいけないこと」を全部覚えればこれほど相手をするのに気楽なもんはない。
それが今のパソコンだ。とにかく普段弄らないような設定とかを開きまくって失敗でもすればいい。
それが「かぁーーー!!! やっちったぜぃ!!!」 というレベルのものは二度とやらないだろう?
つまり、パソコンを覚えるってのは、失敗したり間違えることで覚えるのだ。

WordやExcelは会社に入ってから覚えればいいって思ってるお気楽な連中に言おう。
今の若いもんはそれくらい学校で習ってるとオヤジ連中は思ってるかもしれないんだぞう?
だから今のうちに、Word、Excel、PowerPointくらいは普通に使えるようにしとけ。
で、少なくとも写真(デジカメで撮影したやつ)の加工や、チラシや社内ポスターのデザインテクやら、その辺で役に立ちそうなフリーソフトの操作くらいマスターしていれば全然違うってば。

普通に仕事をしていても、どんな職種であっても、色んな状況に応じてそれを表現するためのマニュアルの作成やら何やら色んなスキルを求められる。パソコンは魔法の箱ではない。目的を達成させるための便利な道具に過ぎない。でも、その使い方を100%引き出そうと努力すれば、突拍子も無いことを言い出す人に対して、できる/できないの判断や、実行する為に必要な資材やソフトウェア。費用やら時間やら色んなことが的確にアドバイスできるかもしれない。

知りたいことを自由に検索できるようになるってこと1つ取っても結構役に立つスキルだと思うけどね。
自由に検索できるてことは、知らないことも即座にその場で調べることができるんだから、分からないけどちょっと調べてみますって言えるじゃん。いきなり「ワカリマセン」なんて言わないだけかなりマシだと思うよ。

まぁ、世の中には「分かりました」って返事だけで実際にはやらない人もいっぱい居るけどねwww

まぁ、話が長くなったのでこの辺で。


2013年9月16日月曜日

鉛筆の書き比べ

 エンピツでものを書くというと通常はHBあたりが普通。
 でも小学校のとき、女子なんかはHを使ってる子が多くて、筆圧が無いのにそんなので書いたら薄いだろうと思ってた頃がある。
 いま、自由に自分の給料を色んなものに使えるので大人買いというか、試しに買ってみようということが出来る。
 だから色んなエンピツを買ってみては肥後守で削って仕事で使ってるのだが、2Hはダメだ。硬すぎるというか、書けるんだけど普段使いには疲れるね。
 Hはまぁまぁだけど、これもいまいち硬いというか薄い。HBはやはり書きやすいけど、早く削れるから頻繁に削ってなくちゃいけない。

 で、出した答えは耐摩耗性、芯の削りやすさ、書きやすさ、筆圧、濃度ともにFが一番という結果が出た。このFはHBとHの中間らしいのだが、あまり見かけることは無い。でも、HBより硬く、Hより柔らかいということで非情に塩梅が良いのだ。

 で、このTombow-8900 F を前回3箱買った。半年使ってこのFに辿り着いたのだが、いざ買い置きしようと思ったがFが店頭から消え、エンピツコーナーも縮小。横並びだったものがスペースの横幅が半分に、奥に2列という探しにくい状態に・・・。

 世の中は三菱鉛筆の需要が多いらしいのだが、Amazon辺りを見ると、三菱派とTombow派が居ると分かる。でも、世間的には三菱優勢で、本屋に行っても三菱鉛筆のラインナップの方が多いのだ。スタンダードなTombow-8900と、三菱-9800を見比べても三菱の方が濃淡の種類が多く陳列されている。

 上位の三菱 Uni Hi-Uni および、Tombow MonoR Mono Mono100 はホームセンターには殆ど無いが、バラ売りの三菱 Uni が3本入りくらいでぶら下がっている。 Tombow Mono は見たことが無い。
 青森市内で本屋といえば成田本店の本店。さすがにここにはあるだろうと思って行ってみれば、ここにはある。選べるほど種類は多くないが、とりあえず Hi-Uni Uni Uni-Star はあるし、Mono MonoR Mono100を発見。思わずヨダレが出てしまった・・・

(* ̄(冖) ̄) ジュル・・・みんなほしい・・・

 いま、エンピツを使う人も殆どはコンパクトな鉛筆削りや手回し削り器、電動削り機だろう。そもそも、シャープペンシルが安価に買えるこの時代。わざわざエンピツを使い、更にそのエンピツをナイフでエンピツを削る人なんてどれだけ居るのだろう。
 今だからこそ、今だから、いや、今こそエンピツを見直してはどうだろう。そして子供残りに憧れだった肥後守でエンピツを削って書いてみる。きっと、懐かしさからエンピツに惚れるかも知れない。

  我々40代およびそれより上の歳の連中は小学校時代、ギリギリではあるがエンピツでノートを取っていた世代だ。小学校高学年に入る頃に100円シャーペンが出てきて、同じ頃にインベーダーゲームが流行ったと言えば時代が分かるだろうか。
 いま、日本のエンピツ産業はシャープペンシルによって危機に見舞われている。日本のエンピツの品質は世界一だ。そのエンピツを絶滅させてはいけないと思う。

 トヨタのせいでスバルから軽自動車が消えたように、儲からない部門は消える。いや、消される。それが他に類を見ない優れたものでも。 今の時代は儲からないものはやめるという判断が早い。でも、自分の生活に余裕が出たときにエンピツを削って自由に詩を書いたりスケッチしてみたいじゃない。 でも、いざ始めようと思ったときに肝心の物が無くなってしまっていてはどうしようもない。

 オラが肥後守とエンピツを買い捲っているのはそういうこと。 そして、自分で研いだ肥後守で鉛筆を綺麗に削ってものを書くというのがしたいのだ。まぁ、今から既にエンピツ派になっちゃっているけど。

2013年9月15日日曜日

研ぎ”3回目” 肥後守(永尾駒製作所(カネ駒))

 本当は八甲田の沢の水で研ぎたかったんだけど、昨日は目的の沢が藪で埋まって降りられなかったのでドライブになっちゃった。
 今日はずーっと雨。単なるドライブに終わった。銅像茶屋でおでん食ってたときに凄い雨が降ってて、雨どいから大量の水が滝のように落ちてたのであの水で研ぎたかったなぁ・・・八甲田の雨で研ぐって良い感じじゃない?。

 他には神社の手を洗うところの水で研ぎたいとか思ってるんだけど、許可してくれる訳が無いだろうな。自然のパワーを刃に宿すって訳じゃないけど、出来れば水道水では研ぎたくないんだよね。いや、地下水ってのは下手すりゃ鉄分が多いところもあるし、金属を腐食させるのもあるから、水道水のような軟水で研ぐのが良いんだろうけどさ。刃物って魔除けアイテムじゃん。聖水じゃないけど清い水で研ぎたいのさ。

 で、3回目の研ぎは家でやりました。これが3回目の研がれた肥後守の状態です。金色のやつが真鍮製で青紙割込み。黒が本割込みです。
 上から特大>大大>大です。大大は滅多にお眼にかかれませんんが大きさはベストなんですよね。特大はオラの手にはジャストサイズなんだけど大きすぎるので使い勝手が悪い。大はちょっと小さいけど携帯するには最適と思われる。※銃刀法違反になるので街中じゃーポケットに入れての移動はできない。


 通常はこんな感じで道具箱に入れている。道具箱の下の方に缶ペンケースがあって、錆び止めの刃物椿って油を染みこませたキッチンペーパーで巻いて厳重に保管。


左はすぐ使えるように削った鉛筆。濃さが色々用意されている。その下に肥後守が入った缶ペンケース。一応はスケッチ用の道具箱なのだが、青い缶ペンケースは精密ドライバー、六角レンチ、ニッパー、ラジオペンチが入っている。知識は無いが、時限爆弾の解除をするハメになったら持っておくべきだw。
 真ん中の黄色い箱が Tombow 8900 で、2B F H 2H。隙間にキッチンペーパー(湿気取り用)、未使用の肥後守と切り出し刀が入っている。で、右が12バンドラジオ、トランシーバー、下にスケッチブック、水性色鉛筆。


 法律では「すぐに取り出して使うことが出来なければ良い」らしいのだ。これでも心配なら洋裁屋さんに行って布製の紐(ジャージのウエストのところに通ってるアレみたいなヤツ)を買って輪っかにし、チキリに引っ掛けてからグルグル巻きにすればいい。

 研ぎの技術に関してはプロには遠く及ばずだけど、切れ味だけは凄く良くなった。研いで水切りしてたら・・・

 あーーー!!!やっちまった・・・ぎゅ!・・・アレ、血が出ない・・・セーフ・・・ふぅ (;´(Д)`)=3

  刃が指に軽く当たっただけで薄皮一枚ギリギリで出血を免れたって感じ。「2~3回研いだら本来の切れ味が出る」と製作者の永尾駒製作所(カネ駒)の主人が言ってた通り、恐ろしく切れる。さすが特殊鋼をサンドした鍛造品である。日本が誇る和式ナイフの代表格だけあって肥後守ってやっぱり凄いよなぁ・・・

 そうだ。会社で使ってるエンピツ削り用の全鋼(クロム)の肥後守もそんくらい切れるのだが、そろそろ研がないとダメかな?って感じ。まだだまだ切れるんだけど、エンピツを削っている位置だけ切れ味が悪くなったんで、会社用のは家で研ぎ直しだねぇ。
  

毎週思うんだけど・・・

朝っぱらから 幸福の科学のラジオ番組を流すのはやめてくれないか? 非情に気分が悪いんだけど。
特にFMを目覚まし代わりに鳴らしているんで、目覚めが悪いったらありゃしない。
ほんと、気分最悪でばっちり目が覚めるよ。

もうあの番組の音声は テロ だね。

2013年9月11日水曜日

目が合う


まだ人間という者が何かよく分かっていない目をしているなぁ。
頬と喉元の黒からすると巣から出て2~3日って感じかな。
これから色んな経験をしていくんだろうな。

【AM-720kHz】中国の元が国際通貨10位に【ロシアの声】

だがしかし、アジアでは円が強く、スワップ高は円が元の3倍だそうで。
で、元を取り扱っているのは破産寸前で有名な韓国。

元 終わってるじゃん。

ロシアの声では元が国際通貨として成り得るようなことも言ってる。
まぁ、それは別に構わないだろうけど、ただ、アジア諸国の中では中国も韓国も鼻つまみモノだってことはロシアの声では一言も言ってないのが味噌。

2013年9月9日月曜日

需要と供給

 ニコニコ動画やYouTubeに日々投稿される作品群。受身だけでは申し訳ないと素材を提供してみるものの、今のところ2つの作品がオラの素材を使用してくれた。しかも同じ素材。どうも、写真素材には風景よりもパーツとしての素材が好まれるような気がする。
 あと、CGの方は幻想的な風景をわざとらしく描いたほうが良いかも知れない。とはいえ、そのわざとらしさも外したら意味が無いし、その風景を作る素材をまずExcelで大量生産してから組んでみようかと・・・

 予め使うと予想されるパーツも空(朝・昼・夕・夜・未明)/風景(地平)のシルエット/岩/人工的な構造物(橋・電柱・建物)/植物(木)/植物(草)/植物(花)/などに分けるとか。
 この辺のカテゴリー別のパーツ作成は現状の仕事でオラ独自のノウハウがある。もちろんExcelのオートシェイプをレイヤーに例えて扱う技法も現段階ではかなりプロフェッショナルなレベルに達している。

 この「Excelで絵を描く(作る)」という「お遊び」はネットでも凄い人は居るわけで、オラは無名ではあるが、少なくとも8年はやってる。急に上達したのは5年前であるが、やはり、需要が出ると供給も頑張れるわけで、リクエストに応じるごとにそれなりにテクニックも身に付く。特にトレーシングによる写真⇒CG化は得意だ。でもって、そんなのばっかし描いてると、元絵が無くても結構描けるのだ。

 仕事をしながらExcelで絵を描いて遊ぶ。でも、本人は遊んでいても、それは仕事で役に立つ アイテムとなる。いっそのことオラをそっち専門にしてくれたらオラのストレスは無くなるんだろうけど。
 会社としては一石二鳥だと思うんだけどなぁ。放置しとけば勝手にどんどん素材が増える。それを使ってプレゼンとか作業マニュアルとかKYTが作れるんだし。
 オラの勤めている会社じゃ、コレ系はオラの独壇場なんで、他にやる人も居なければ、それを作れる人も殆ど居ない。居ても大量生産するだけの時間は無いだろう。

 需要と供給。でも、それを始めるとき、供給によって需要が生まれ、後にアレもコレもで更なる供給を求められた。せめてリクエストがあればとも思うのだが、今のところ公私共にオラの得意分野じゃリクエストは滅多に無い。

2013年9月4日水曜日

とりあえずメモ

 国○○○省で事業事例のネタ探してて、オラが仕事中にデザインしたパワポの1ページが使われることになったのが一昨日。 あの程度で良いなら、いま暖めているネタを形にしたら大臣賞でも取れそうだな。


 会社で「○○を作ろうと思ってる」って課長に言ったら、ハッキリ「イラネ」って言われたんだし、オラ個人でそれを作っちゃっても良いわけだ。
 別に企業秘密とかじゃないし、業務上知りえた情報でもないし、オラが今日まで18年間無事故無違反なのはその考え方と視点(着眼点)ゆえの個人的知識と私見なわけだし。
 それを会社にくれてやろうと思ったのにイラネって言うならオラの自由にするさ。 これを実践できたらだれでも今後、無事故無違反だろうさ。 ただ、それを実践するには視力を鍛えなくてはならんけど。

2013年9月3日火曜日

Canon PowerShot SX160 IS

動画を試してみた。
画質が良いなぁ・・・え?・・・QuickTimeだって?なんでそんな変なフォーマットなの?・・・え?8分で1GBって何???

DVD画質はMPEG2で4.7GBのメディアに2時間程度。720x480ピクセルって感じ。普通、それくらい撮れるし、画質もそのくらいなら普通にいい感じってイメージかと。

しかし、このカメラの動画は1280x720ピクセルで8分で1GB食う。8分で1GBだよ。8分で1GB。ありえない。

MPEG4で10分300MBくらいにしてくれよ。こりゃ32GBくらいのSDカードを挿してないと高画質録画じゃあっというまにメモリーカードが一杯になってしまうぞ。
ムービーは綺麗だけど、録画できる時間に欠陥アリって感じだねぇ。

2013年9月1日日曜日

Canon PowerShot SX160 IS

1600万画素/光学16倍ズーム/SDカード/単三乾電池2本駆動 Canon PowerShot SX160 IS

 前のカメラは、Sony DSC-H3 800万画素/光学10倍/MemoryStick Duo/リチウムイオン純正バッテリー。そうか、6年も経ったのか。
 昔はカメラってフィルムだったから、せいぜいオートフォーカス機能くらいしか性能のアップは無かったんじゃないかな。 今は毎年、新型のデジカメが発売されるけど、中身のCCDとかコンピューターの反応速度が向上するだけで、暗闇でも前よりまともに写るということはそんな期待は出来ない。
 それだけ人間の眼ってのは高性能なわけで、人によって異なるだろうが、少なくともオラの視力はスターライトスコープほどは無いが、星明りで暗闇を普通に歩ける程度。月明かりじゃないよ。
 星明かりでだ。ISOに換算したらどうなるんだろう。少なくともISO6400とかISO12800とかそんなレベルではなかろうか。

 いづれにしてもカメラの反応速度が上がるというのは撮り逃しを回避できそうで嬉しい。5年も経ってるから結構ピント合わせが速いだけではなく、写したいものを追いかけてくれる性能も凄く向上している。
 今回買った機種ははじめてのCanon製。メニューの操作方法はSonyほどではないが、説明書を数枚捲っただけで分かった。

 まだ数枚撮影しただけなので、月や星、月明かりの芦野を撮影したらどうなるかまでは分からないものの、少しは期待してもいいのかな?って感じ。
 DSC-H3を買った時は面白くて凄く沢山撮った。1日に数百枚単位で。その中からWikipediaに寄贈した写真は沢山ある。月間賞も取ったし、月間賞候補も沢山推薦戴いた。あれほど熱中できるかどうか分からないが、できることが増えるというのは面白い。

 できないよりできる方がいい。使わなくてもいつでも使えるというのが嬉しい。