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2009年6月16日火曜日

マイミクさんと合浦でバードウォッチング

(*´(Д)`)=3 ちゆちゆ・・・



パンちょーだい!



何にでも興味深々の西2ボソ子



(* ̄(冖) ̄) ジュル うまそーな ハマヒルガオ



(* ̄(冖) ̄) ジュル 旨かった「つじい」のラメソ



(* ̄(冖) ̄) 人 ゴチでした

2009年6月15日月曜日

公園での犬猫の放し飼いで野鳥が傷つく+カラスの生態+

いつものように公園にパンを持参してウォーキング&バードウォッチング。

東側海岸便所付近でカルガモさんが寝てた。
オラを見つけて起き上がるカモさん。





エサを欲しがって寄ってきたので相手をするが様子が変だ。
よくみると首の付け根の羽が盛り上がってる。
パンを手前に投げてこっちに引き寄せると肉がえぐれている。




この噛み付き方は猫または犬。

急所を噛んで窒息させるのが狩りの基本だ。
猫の噛み傷は歯が鋭いので食い込んでしまう。
しかし猫に大してカルガモは大きいので犬かもしれない。
当然、カルガモさんは逃げようとするので皮膚が裂けたのだろう。
物凄く痛々しい。乾いた肉が丸見えではないか。

早い段階で捕獲して肉を寄せて縫うなり包帯で固定すればまだ傷は塞がるが、これではどうにもならないではないか・・・
彼は傷が水に触れないように陸地で傷が癒えるのを過ごすつもりだろうか。
それだと水草や草を主食とする彼には陸地の草を食うしかお腹を満たす方法は無い。
ただ、草刈が終ったばかりなので彼らの食べ物は陸地に無い。

保護しようとしたが警戒されてしまった。
かわいそうなのでパンを欲しがるだけ上げたので、スズメとカラスの分が無くなる・・・
一度家に戻ってパンを補給してきたのだが何処かへ行ってしまったようだ。

前々から公園の管理については除草の方法がそこに住む野鳥に全く配慮がされておらず、巣立った野鳥の雛が隠れる場所が一気に無くなるほか、カモのエサの雑草も刈られてしまうという問題がある。
その他にも遊歩道から分離されたはずの中須の島に桟橋がかけられたりして猫の侵入が容易になっている。

こういうのは何処を通して言えばよいのだろうか・・・
無知な人間のやることは、そこを生活の場としている野生動物に全く配慮がなされていない。

(;´(Д)`)=3 可愛そうなカモタン・・・

ちうことで ヾ(`(Д)´)シ 犬は目に見える範囲で。放置したまま目を離さないこと!

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そのあと、西ボスさんの相手をしていたオラの脇を老夫婦か通り過ぎる。
カラスを見て、さっきのカラスの死骸が無いなという。
え・・・?

今の時期、子育て優先のカラスさんは怪我を負わないように肉弾戦を極力避ける。
巣に居るヒナを守るために激しい戦いをすることもあるが、死ぬまでやることはない。
そうすると地面に居たヒナが噛み殺された可能性が高い。
下手すると西ボスさんの末っ子かも知れない。

様子としてはいつもと変わらないような気はするが・・・まさか!西2の末っ子!?

あれ? キョロ(゚(Д)゚三゚(Д)゚)キョロ いねぇ! まさか!!!

(;´(Д)`)=3 そんなぁ・・・西2ボソ子ちゃんが死んじゃった!?

ぬぎょー!ヾ(`(Д)´)シ そんな!そんなー!

でも隠れているってことも・・・ キョロ(゚(Д)゚三゚(Д)゚)キョロ ・・・・いねぇーし・・・飛べるから大丈夫だといいが・・・

いたーーーーーーーーーーーー ヾ(≧(∀)≦)シ 柳の上にいたー!



スズメにエサを投げていると、西2の夫婦が一生懸命パン玉を拾っている。
スズメとカラスのパン食い競争状態になる。
独りで笑ってるオラ。

ボソ子が降りてきてこっちを見ている。
おーい! ヾ(≧(∀)≦)シ こっちおいでー!



なーに? と言わんばかりに寄ってくる。 (*´(Д)`)=3 萌え死ぬ・・・かわゆすぎる!



このあと、板の間に脚を落としてしまい、ギァー!とか言ったwww 

でも(;´(Д)`)=3 痛そう・・・

気を取り直して草を弄るボソ子ちゃん。



この子、個性的過ぎて笑えるわwww

中国のYahoo!の検索フィルタ

Googleでは検索できるがYahoo!には全く検索結果が出ないということは日本国内ではよほどのSEO下手じゃなきゃありえないだろう。
しかしながら、中国はネットにも自由が無く「検閲」によって情報統制がされているので全く検索結果に出ないということは珍しくも無い情報後進国だ。

どうせオラのサイトもブログもYahoo!中国に出ないんだから好き放題に書けるってもんだ。

( ´(Д)`)y━~~~ 所詮は趣味のサイトだからな。ブログにボソクソ書いても関係無いし。

ということで、Yahoo!中国で自分のサイトヤブログ、HNを検索してみよう。
自分が中国にとって都合の悪い発言をしてて、工作員によって禁止ワードに指定されているか分るぞ?
でも、Google中国はちゃんと出るんだよね。

2009年6月14日日曜日

シルエットをトレースしてみた

カラスの生態:西ボス&西2ボス

ヒナってあの危うさが可愛いのかも知れない。

いま、公園をひと回りしてきた。
スズメ、カラス、ムクドリ、ハト、シジュウカラ、カワラヒワ、ハクセキレイはベビーラッシュで賑やかだ。

寄り付いてくるのはスズメ目の2種類と「家禽が野生化した」ドバトのみ。
ハトはひたすら無視だが、西2の子供に片方の足の指が欠損したハトが追い掛け回されていたのでパンを少しあげる。鳥の脚には巣材に使用したビニール紐や釣り糸が絡まって変形や欠損などの障害が出ることも少なく無い。捕まえられれば鳥種に関わらず取り除いてあげるのだが、捕まえるのは事実上無理。

何にでも興味深々の西2の子ガラスは昨日のおぢちゃんが来たと近くに来てはスズメの真似をしてエサを強請る。親は少し困ったような顔をしつつも、このオッサンなら心配ないだろうと放置。
親が来る度にヒナは親を追いかけてパタパタするも、エサはそこのオッサンが撒いてるから勝手に食えという感じ。親は黙黙とエサを貯食している。

西ボスについては奥さんも慣れて来たのかオラを見つけてはエサクレしてくるものの3mよりこっちに来ない。それはそれで正しいので別にそれで構わない。
奥さんはパン食が好きで、スズメの食事を狙ってパンを強奪している。
スズメはヂューヂュー言いながら逃げ、塀の上に並んでこっちを見ている。
米を取り出して撒くとスズメはそっちに夢中になるが、奥さんはスズメの食ってるものも気になってしょうがない。米粒をひとつずつ拾うという手間を惜しまず念入りに拾っていた。

面白くないのがスズメ。奥さんの背後から近寄って米を食べている。
親ガラスはその間も近くの民家の屋根や木立に飛んでヒナに給餌をしている。
やはり朝は特に腹が減るのだろう。狙い目は朝だな。

今朝はそんなことでかなりアップの写真や動画が撮れた。
量が多いので、編集後にアップしよう。

4時起床

ペプシコーラを飲んで脳が起動。

スズメに朝飯をやる。
※目覚まし代わりに起こしてくれるから。

PCを起動。

カラスがメシを貰いに来た。ジャーキーとパンをやる。
※ハシボソガラスは集団で来るハシブトを追い払ってくれ、スズメのご飯を邪魔しないので。

2009年6月13日土曜日

カラスの生態:シャッターチャンスを逃す

西ボスと西2ボス、ブトボス、それにスズメだけ相手にしてきた。
ちょうど縄張りの境界線の辺りにてパンを投げる。背後には西2のハシボソ。
こいつは飛べるのだが、足元がヨタヨタして危なっかしい。
しかも親は意外と放任主義らしい。

子供が木から降りてオラの目の前や横。真後ろをウロウロする。
勿論、子供からオラに近付いてきたので親は何も言わないし、ヨタヨタとスズメの取りこぼしのパンを摘んで食べ物だと認識しつつ飲み込む。
そして真ん前に来てオラを直視・・・・(* ̄(エ) ̄)・・・・・・・(*´(Д)`)=3 うはぁ・・・カワユス!
ジャーキーを貰っては隠すを繰り返している親の見てエサの本元であるオラに興味を持ったようだ。

試しにジャーキーを渡すと、摘んで草叢にヨロヨロと入っていき隠すふりだけ。実は途中で落としている。
親はそれを拾って別の場所へ隠す。
そんなのを30分ほど繰り返していると、子供が木からどんどん離れていく。
親は気にもしない様子でオラに子供を預けて彼方此方に貯食をしている。

(* ̄(エ) ̄)ノ ちょっとちょっとちょっと・・・おぃ、親! この子どうするの?

なにせ、さっきから犬の散歩の人が何人も素通りしている。
飼い主はリードで抑えてカラスの子に犬が近寄らないようにしているが・・・見ているこっちは落ち着かない。

   あぶね・・・あああ・・あぶねー
オロオロ (゚(Д)゚;三;゚(Д)゚) オロオロ

尾っぽの短い小柄なフワモコがウロウロ・・ヨタヨタ・・・無防備すぎて危なっかしさ200%。
 ①エサを隠すのに一生懸命な親。
 ②我こそは一番のフワモコなりとヂュンヂュン目の前でエサクレするスズメ。
 ③ヘハヘハ息を荒立てて通り過ぎる犬と飼い主。
 ④鳥なんてどうでもいいマラソンの練習しているオヤヂ。
 ⑤そして独りでオロオロしているクマ野郎が一匹。

ということで巡回コースの変更。

西ボス > 西2ボス > 東口ボス > 西口ボス >・・・ の4箇所に。

東ボスは暫く落ち着くまで放置だ。 
泥ん子もその頃には飛べるようになっているかもしれない。

今のところ、西ボス、西2ボス、東ボスの3組が子育て真っ最中だ。
西ボスは絶対に外せないし。
西2ボスは子供が変わり者で面白そう。
東口ボスと西口ボスは子供は見ないけど妙に面白いから寄る。
これでエサの所持量は最小で済むな。
スズメもだいぶ育ってきたし。
既に自立しているスズメも居る。

意外だったのは西2ボスの信用度が高かったこと。
こどもが1m以内に寄ってきて何もしないってのはそれだけオラに危険性を感じていないのだろう。

( ´(Д)`)y━~~~ こりゃ面白い動画が撮れるかもしれないな。

東京電力ではヒナを焼却処分してるって本当?

livedoor ニュース - あ、あれ、巣がない!ヒナは?=神奈川・伊勢原(上)

古いニュースだが、季節的にタイムリーなものだから引き合いに出す。

神奈川県伊勢原市内、高圧線の架かる鉄塔で繁殖していたと思われるチョウゲンボウ(猛きん類)の巣が、巣ごと無くなっていることがこのほど分かった。観察していた巣が見当たらない理由の分からなかった記者に、その理由を教えてくれたのは近所で最近バードウォッチングを始めたばかりという男性だった。男性によると、電力会社によって撤去されたとのことだった。
ということで一大事か?と思ったら
電力会社の説明によれば、当該鉄塔と思われる鉄塔の巣を撤去した時にはすでに巣の中には何もなく、巣立った後のようだったとのことなので・・・
だそうだが、産毛も生えていないヒナであった場合、果たして素人に判別できるかあやしいものだ。
聞かれたから「居なかった」と答えて、実は面倒だから焼き殺したということもありえる。
なにせ証拠が無いから焼鳥にして喰っても分らないからだ。
それはまぁ信じるとしよう。しかしだ。
金属の巣材が落ちかかっているなど緊急の場合にはこの限りでなく、巣立ち以前でも撤去作業を行い、その際ヒナがいた場合は焼却処分するという。
撤去は仕方が無いことだろう。だけど・・・焼却処分ってのは残酷すぎないか?。企業としてのコンプライアンスを疑いたくなるぞ?。 イキモノを焼き殺すのか?民間企業だろ?そんな業務があるのか?
別に撤去は否定しないよ。でも、ヒナを焼き殺すってのはイメージが悪すぎる。せめて保健所に頼んで安楽死だろう? 

カラスを殺すのに心が痛まない人は居るだろうけどさ。生きているヒナを焼き殺すのは仮に会社の方針だとしても、それには必ず「焼き殺す人」が居るわけだ。命令があっても嫌な人は嫌だろうし。
随分と残酷な命令を出せるものだ。

カラスが嫌われる理由の殆どはこれだ。

黒いからキライ → ほほう・・・肌の色で差別しているのと同じでは?
目が怖い → 綺麗で黒くて吸い込まれそうな目をしてるけどな
クチバシが怖い → 鳥だからクチバシはあるだろう
鳴き声が煩い → コンビニの前でウンコ座りしてバカ声を張り上げているヤンキーと変わらないべ
大きいから怖い → ニワトリくらいだぞ?
ゴミを荒らす → ゴミは動物に荒らされないよう、環境に影響を与えないよう人間側がなんとかしよう
攻撃された → ヒナが近くにいたんでしょう。普段から周囲を注意深く見ましょう

そんな理由って何だか酷いよなw 人間の方が地球にとっちゃ最悪の生物なのにさ・・・

( ´(Д)`)y━~~~ カラスにはカラスの役目がこの地球上ではあるんだよ。

名セリフがあるので引用する
銀河系にとってみれば、人間の活動による恩恵など何一つないんです。 例えるなら、我々人類は銀河に浮かぶ・・・ ゴミです。
これでもカラスは悪者かな? 実に的を得ていると思うぞ? 


余談だけどオラがカラスを好きな理由

全身が黒いから → なんかカッコイイと思わないか? 黒服で黒ネクタイに黒いサングラスと思えばOK

眼が好きだな → とても知的で可愛い眼ですな。目線も意味深で知的な雰囲気。

クチバシがカッコイイ → なんか鋭利で綺麗な曲線だし美しさを感じるけどな。それに器用だ。

恐竜のような脚 → 鋭い爪も恐竜のような脚もカッコイイぞう!

鳴き声は言葉である → カラスは「さえずり」をしない。あれは意味のある言葉だ。慣れれば何を言ってるのか分かるぞ。

大きいから観察しやすい → リアクションとか面白いぞ? 大きいから可愛いってのもアリだと思う

とても喧嘩が強い鳥である → トンビに攻撃を食らわします。自分より大きなものへ闘いを挑みます。

なんでも喰う → 人間や犬と同じじゃんか。好き嫌いが無いってのは人間より偉いかもな。

ヒナが目茶くそ可愛い → (*´Д`)=3 ふわもこぉ! 目は青いしな! エサクレのパタパタがGood!

( ´(Д)`)y━~~~ 観点を変えれば君もカラスが面白くてしょうがなくなるぞ。

ちなみに、カラスにきっついボディーアタックを喰らってますけど何か?

カラスの生態:今朝は4時半起床のオラである

昔のオラの生態が復活しつつある。
つまり「休みの日は朝が早い」ということ。
早起きするとどこかに出かけるというのが楽なのだ。

メシ喰って、パンを切り、スズメにエサをやってマッタリ。( ´(Д)`)y━~~~ いっぷく

外から聴こえるか聴こえないかくらいの低い声でカラスが呼んでいる。
出るとハシボソさんがエサクレ。
パンをやる。早朝だから近所迷惑になると思ってるんだな。
・・・というよりも、騒ぐとオラが怒るの知ってるからか。

ローカルルールをしっかり守ってる。
ハシボソさんは何気に律儀だからのう。
ハシブトさんもそうなんだけど、カラスって単独の時は静かなんだよ。
ハシボソさんは縄張り意識があるから他のカラスが来ると威嚇してから追い出そうとする。
ハシブトは攣るんで行動するのが好きなので、仲間ともめることもあったり、自分だけでは心配なときに仲間を呼ぶ。
これは人間に対して威嚇しているのではなくて仲間を呼んだり追い出したりする行動。
人間に何かするのは人間が邪魔だったり、ヒナに近付こうとしたときだけ。

猫が居て降りられないときも呼んだりする。
結構甘えん坊さんだと思うけどな。
陳情を訴えるということをするだけの知能があるって事だし。

会社に一~二番くらいに出社するオラ。
運転手兼雑用をしているオジサンがゴミを出しているのだが、昨日はゴミをハシブトに喰い散らかされていた。
引っ張り出していたのはお茶っ葉。
ナマゴミだと思ったのだろう。
やつらは眼で食べ物を判別するから他のゴミの中に隠してしまえば見えないんだけどな。
外に置くにもちょっとした工夫は必要だ。

まぁ、もっとちゃんとするならゴミの収集場所にカラスが穿り出せないようなボックスを敷設するのが一番良い。じゃなきゃキラキラ光る鳥避けテープかな。

カラスを寄せ付けない方法はカラスに聞けってね。
( ´(Д)`)y━~~~ よく言うじゃん・・・え?言わない?

やつらはああ見えて神経質だからな。
慣れるからイタチゴッコな訳で、慣れるとかどうとかよりも「諦めさせる」ということが一番重要なんじゃよ。
お分かりかな?

カラスのせいにする短絡的な人間が多いけど、そもそも人間がクイモンを「どうぞ食べてね」って出しているようなもんだ。
カラスは食べられるものが道端にあるということと同義と捉えて「んじゃ遠慮なくイタダキマス」ってことなんだよ。
取り出して食べることができないってことは諦めるしかないからね。
学習能力が高いんだからそれを旨く利用すればいいんだよ。

簡単な方法があるぞ?

ヒント:赤ちゃん/真上/くるくる回る・・・てか、これ知ってるの30代後半以上のオッサンだろうなw
プラスアイディア:光る/乱反射/ノイズ・・・

あーあ・・・商品化すれば儲かるだろうな・・・オラって何て親切なんだろう。器用貧乏ってやつか?
作るのは簡単だし工作ができるのなら誰にでも作れるし。
太陽光で発電してモーターを回せばいい。ゴミ置き場の大きさにあわせて範囲をカバーできる台数を取り付ければいいしさ。

オラが単にカラスが可愛いから相手にしていると思ったら大間違いだ。
カラスからのアプローチは何かの暗示だろうし、カラスを見ることでカラスの生態研究ではその辺の学者がやっている研究と何ら違わない。むしろ、「カラス」で一緒くたにされがちなハシブトとハシボソの性格。個体ごとの性格の違いや傾向などを総合分析している分だけ下手な学者よりも動物的視点で見ているオラの方が接し方のコツが違う。
特定の個体だけで実験しても、基本的に研究のために飼育されているカラスと、野良では根本的な違いが出るからだ。

それに特定のカラスというよりも、オラの観察対象は公園の特定の個体+全てのカラスだから、特定の個体の慣れによる行動観察と、初対面のカラスの慣れの進行度。それと記憶力のテストも兼ねている。
基本的に観点が違うダヨ。

・・・つーか、またボソさんが呼んでいる。

2009年6月12日金曜日

カラスの生態:今日の西ボスさん

西ボスさんはとってもシャイな性格であるが、カメラは怖がらないのでいつも綺麗に写させてくれる。



食べ物と引き換えにだが、こちらが危害を加えないことをよく知っている。



彼の子供を去年も今年も写させてもらっているが、彼は特に子供へ警告するわけでも、オラに威嚇する訳でもない。



こうやって威嚇体制をとるのは近くに他のカラスが居るとき。
たまに訳もなくこの格好をすることもあるが、「何?それ?オラに何か文句でも?」と言うとやめるし、「おっと、そのまま」というとその格好のまま周りをグルッと回って写真を撮り終えるまで動かないことも多々ある。
決して手からは貰わないが、脇に置くと、遠慮なく貰うという感じ。
あまりビビってはいないが直視されると躊躇するのは東ボスも同じ。



言葉を理解していると思わせる態度も多い。
カラスが人間の態度や言葉をどれだけ汲み取っているかの実験には西ボスさんがいちばん向いている。

カラスの生態:同じ場所にスズメとカラスが待機

換気扇のフードにパチパチと雨が当る音がする。
そういや洗濯物を干しっ放しだ。

取り込もうと出たらスズメがヂヂヂヂヂ!って鳴いてる。
なんだ1羽かよ・・・と上を見たらスズメ10羽とこの辺のボスハシボソが並んで電線に・・・

エサのあてがあると喰うか喰われるかとかあまり意識しないなんだろう。
ハシボソさんもスズメを襲ってるとオラからエサを貰えないとでも思ったのだろうか。
ほんと、カラスってローカルルールを理解する能力に長けてるよね。

襲わないハシボソが偉いのか。
襲わないという事を理解して逃げないスズメが偉いのか。
どっちもエサが貰えると確信して一緒に待ってるのが偉いのかwww
※ちなみにどちらもスズメ目という分類に入る遠縁の野鳥

わけわかんねーし ヾ(≧(∀)≦)シ でも、ソレはアリだと思うぞ!

ご期待にお答えして、コメを一握り。サイコロ切りのパン。4つ切のパンを置く。
みんな仲良く食べましたとさ。

めでたしめでたし。

カラスの生態:東ボスさん家の泥ん子ヒナは生存

ドブの近くに居ないか見たけど死体は無し。
どこかでのたれ死んでるのかと思ったけど親は怒ってる。
つまりその辺に居るわけだ。

盛り土の陰に言ったら親は益々大声で叫ぶ。
ああ、この辺かな???

いた! ヾ(≧(∀)≦)シ 生きてたよー! よかったー!



ちゃんと喰って体を作り、飛べるようになれよー!
飛べさえすればあとは心配ない。

あの枯葉のベットの上でしか毎日を過ごすしかなかったヒナが自分の足でちゃんと移動していた。
それだけでも嬉しい。
このくらいの週齢だと樹上の枝渡りで足腰を鍛えてひとりで歩きまわれるはずなんだけどね。
この子みたいにさ。



この子は西2の夫婦の子。
ヨタヨタと樹上を歩いているもののもう飛べる。

でも、歩くのもままならないあの子がちゃんと自分で50mも移動できたんだ。
オラがもう心配する必要は無いのかもしれないな。

もともと、人間のオラが勝手に心配してただけなんだけどな。
今日も生きていた。その存在感だけでオラは嬉しかったよ。
羽も乾いてきたし、飛ぶにはまだ筋トレが必要だけどきっと飛べるさ。
頑張れよ。

仕事終わったし・・・メシ喰ったし・・・

食料は持ったし。

泥ん子は生きてるかな・・・(* ̄(エ) ̄) 東ボスが怒って近づけなかったらどうすんべ・・・

2009年6月11日木曜日

カラスの生態:溺れていた東ボスの泥ん子

雨が上がってから公園にウォーキング。
東ボスの末っ子の様子を見に行く。

姿が見えないと思ったら肩まで水に浸かっていた。
飛び上がって陸に上がろうとしても羽が水に取られてもがいていた。



親に威嚇されつつも本気で攻撃してこないのは知っている。
今度こそ嫌われたって構わないし、見て見ぬ振りもできず救助した。

可愛げな抵抗を見せるものの泥ん子ボソは暴れずに水から素直に引き上げられドブには戻らず陸でボーゼンとしていた。
相当水を飲んだのだろう、前回はジュージューという低い声を出していたものの今回は声も出なかった。
このまま溺死するよりはまだ可能性がある・・・そう思って手を出したものの陸には陸の危険がある。
危険ならまたドブに戻ればいい。ただ、それではあの小さな命も今日限りだろう。
これで3度手を出した訳だが、翌日には親は怒っていない。
明日は怒ってるかも知れないけどな。
でも、溺れているのを黙って見過ごすのもオラにはできん。

放っておくなんて ヾ(`(Д)´)シ できんのぢゃー!

ハライタイ

ヘラヘタので軽くインスタントラーメンを喰ったのだがいきなり満腹。
しかも腹が張って痛い・・・

(;´(Д)`)=3 なんだべ・・・便秘してないけどなぁ・・・

それにしてもこの雨は憂鬱だ。
なんとかならんものか。

公園の東ボスの泥ん子は水没してないだろうな・・・
公園に行けば雨だしどうせ人間なんて殆ど居ないからチュン群れに群れ群れされるだろうな。
さあて、どうしようか。歩くってったってこの雨じゃな。
そろそろジャンボ(頭髪)も刈らなきゃならんし。
先に美容院に行ってからのほうがいいだろうか。

( ´(Д)`)y━~~~ うーん。平日の雨はどうもなぁ。

今日は雨

朝からパラパラ。
昼はザーザー。

(o`θ´o)はヂューヂュー。

オラは _| ̄|○・・・

2009年6月10日水曜日

カラスの生態:東ボスの泥ん子

今日も生きてた。

写真は変わらないので省略

ベットがペタンコだなぁ・・・ズリズリして広がってしまった分、薄くなって湿ってる。
だから腹ばいに寝れないって寛げないんだべな。
まぁ、足腰も鍛えなきゃならないから立ってるのだと思うけど。

それでもベチョベチョの冷たい地面の上じゃ羽も乾かないし、このままじゃいつまでも飛ぶ練習もできない。
もう2週間も経つから、普通の子はもっと大きくなってるし、木の枝から枝へ飛び跳ねている週齢だ。
このままじゃ良くないよなぁ・・・なんとかして木の枝に乗せてあげたい。
それにはこの子の協力と親の許可が必要だ・・・

手出しするのは良くないことと分ってはいる。
でも目の前の命を放っても置けないなんだよなぁ・・・(;´(Д)`)=3 なんとかならないかな・・・

夕方からウォーキング

山でワラビ採って処理してから公園に。

(o`θ´o)は群れ群れでフワモコだしカラスも子育てで必死こいてた。

なんかオラと親を勘違いしてないか?
ってか、オラから直に貰おうという魂胆だろうかw

西ボスさん家の小鴉は2羽しか見当たらない。
1羽はどこに?・・・

帰ってきてからワラビを洗ってワサビ醤油で食った。

(* ̄(エ) ̄) 旨かった

アナグマ?





モッフモフの ヾ(≧(∀)≦)シ モッサモサー!

-----------------------追記--------------------
熊谷さとしさんの同定でニホンアナグマと判明しました。
いつもありがとうございます。

2009年6月9日火曜日

午後は気温も上がり・・・

老アヒルは相変わらずダラーーーーーーーーーっとなっている。
アヒルも仲間が死んだりすると急に元気が無くなるという。
奥のヤツは元気なんだけどね。
手前のやつは去年、仲間の1羽が死んでからとっても元気が無い。



公園には3箇所ほど自販機があり、貴重なノーマルペプシが置いてある。
暑いから旨い! ヾ(≧(∀)≦)シ やっぱコレだよ!コレ!



東ボス子は直立不動で気配を消しているつもり・・・知恵はついたが丸見えだっちゅーの。



そろそろベットが湿ってきたので新しい枯葉を盛り上げてやろうかな。
最近、東ボスの縄張りを除草中。
やばいよなぁ・・・草刈の人に親が攻撃したらこのヒナが危ない。



家の前では(o`θ´o)が山盛り居て、エサクレが凄い。



親は大忙しで、オラに早く早くと逆切れ気味だった。



気持ちは分かるが、義務は無いダヨ・・・可愛いから構ってるだけだし。
50年で五十分の1にまで減ったスズメを少しでも増やそうとしてはいるけど、なんか良い方法は無いものだろうか・・・

( ´(Д)`)y━~~~ 公園に巣箱とか設置させてくれればなぁ・・・

やっぱアレだよ。スズメが安心して暮らせるってことはさ、公園の木々の害虫をどんどん食べてくれるんだしさ。スズメが増えるってことはそれだけ害虫の大発生に備えるって事にもなるんだよ。
スズメは子育ての時、大量の昆虫を食べてくれる益鳥なんだから。

田んぼの稲を害虫から守ってくれるスズメを、稲が食べられるから捕獲して焼鳥屋に売るってのはさ本末転倒だよ。スズメを間近で見ればやつらは凄く可愛いだよ。