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2020年4月24日金曜日

都市部の人へ。どうしてもヒマならバードウォッチングでもすれば良い

身近なところにも沢山の野鳥は居る。

 都会で野鳥と言えば、スズメ、カモなんかは何処にでも居るだろうし、普段は敬遠しているカラスだって野鳥だし、コイツらの行動は意味深で面白い。

 カラスが嫌いなら嫌いで一向に構わないが、行動観察することで好きになったり、憎めないやつだと分かったり、これまで感じていたイメージとは違う見方ができるんじゃないかと。もちろん、改めて嫌いになってくれても結構。

 だけど、言っておくが、コイツらの知能には驚かされることは多いと思う。特に、カラスは人間のトモダチが欲しいと思ってる一番身近な野鳥でもある。それにハトなんかに比べたら、かなり綺麗好きである。

 威嚇してくるのは最初だけ。これはハッタリだから「あっそう」という素っ気ない態度で相手をすれば良い。ただし、怖がったり驚いてはいけない。図に乗って威嚇や攻撃をしてくる。眼の端々で捉えつつ、イタズラしようと近付いてきたら「見えてるんだよ、バーカ!」と誂う(からかう)とか、テキトーに相手をすればいい。

 カラスに油断できない相手と認識されたら、滅多なことではイタズラしてこない。あとは適当に相手をすればよい。どうせコイツらは貯食行動によってヒマを持て余している。遊び相手にでもなるつもりでいれば、案外有効的だ。

 まあ、興味を引くということができれば、間近で観察させてくれるだろう。なにせカラスは遊びを理解している高等な頭脳をもった鳥。ぜひ観察させて貰えばいい。


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