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2024年3月2日土曜日

そりゃそうだ。自分の金じゃないのに特定の人や国に金をばらまいていい気になってるクソ野郎が政治家だ。

 「42万稼いで社会保険と年末調整分引いたら手取り16万」日本の税金、社会保障費の重圧が話題に

タイトルだけ見るとアレだけど、中身を読んで見ると、要するに個人が税金を払いすぎてるって言いたいらしい。

収入が多い上に裏金で潤沢な生活費を持ってる政治家には国民の苦しみなど全く通じていないよね。こういったどす黒い感情が日本の政治家に影響を及ぼしているとは思うし、それが祟って日本という国がおかしくなっているのかもしれない。

一部の人間に資産が集まるのもおかしいし、会社ってのは本田宗一郎いわく、皆んなで幸せになるためのものが会社であるってのは、実際に実現できる方が珍しいってことさ。社員のやる気を底上げするのも社長の役割であるし、社員がやる気をなくせばそれだけ生産性も落ちる。

短期でズルこいて儲けるのが昨今のやり方だが、普通の会社は長期に渡って努力を積み重ねて信用を得て伸びていく。一朝一夕には成長などせん。そういう会社もそこに至るまでに相当な努力や奇抜な発想があったからだ。

今の日本は非常に長い停滞を引きずっていて、どん底すら見えていない。落ちるところまで落ちてしまったらもう、それは日本という土地があるだけの無気力な烏合の衆になってしまうのではないだろうか。

そもそも、政治家が正しく税金を使うのであれば誰も文句は言わない。

でも、外国人への生活保護も含めて税金の使われ方が国民の為になっていない。

少なくとも国民の納めた税金は、国民のために還元されて然るべきだ。

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