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2023年12月2日土曜日

観察、分析、理解、試用、反応、理解、確認、観察、応答、蓄積、応用。。。

頭は使う為にあるけど、同時に、相手に襲われては意味がないし、意思疎通は互いに驚異なら膠着(観察)状態である事が前提。


こちらが一方的に狩られる側なら会話にすらならない。だから頭も体も両方とも対話に到れるだけの性能が必要ということ。

相手が強ければ肉体言語が前提になるし、相手が圧倒的弱者であれば、こちらは無害であると分かってもらう必要がある。こちらが逃げなければならない場合も、相手が逃げなけれならない状況は同じく対話の失敗。失敗の過程を記憶していれば次回がある。

自分がそう考えている場合に相手も同じ考えなら、相手が格上でも相手が無害であると態度を示してくれるかもしれない。人間以上に知能が高い生物は滅多に出会えそうも無いけど。
あくまでも希望的観測だし、相手はそう見せかけて騙そうとしているかもしれないので油断はできない。だから常に観察と分析は同時に行ないつつ相手の関心を引く必要がある。人間の博打に比べれば交渉が可能な分だけ勝率は遥かに高い。

そうでは無かった場合でも、こちらが圧倒的弱者だから何もできずにやられるつもりは無いと示せば対話が成り立たなくても衝突は回避できるかもしれない。その為の物理的な肉体強度と物理的な抑止力の行使は用意しておく必要がある。世の中は金の力で何とでもなるのさっ!とか言ってる連中は、金では解決できない事案には対応できない。クマなんて金を貰うよりも目の前の肉の塊のほうが魅力的だろうから。

ま、相手が怪異であればお酒で交渉できるかも知れないけどね。神様ってのは酒好きらしいので、通貨よりも交渉としては価値は高いのかも知れない。

少なくとも相手が人間である場合と、動物である場合。そして、それ以外の人間を遥かに上回る力を持った存在に遭遇した場合、いきなり襲いかかってくる者ほど理性とは程遠い存在だと理解できていれば、少なくとも初手でミスって死ぬことは無いと思う。

交渉は継続出来ているうちは良いが、交渉が通用しない時点で殺るか殺られるかに突入する。そのくらいの気持ちでいれば物語冒頭でいきなり死んじゃうモブAにならずには済むと思うけど、よくよく考えてみると、一番話しが通用しないのは人間かも知れないってことにさっき気づいた。




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